2015年03月27日

操縦室、2人常駐義務化も=欧州航空安全局が勧告検討

欧州連合(EU)当局者は27日記者団に対し、フランス南東部でのドイツ機墜落を受けて、欧州航空安全局(EASA)が操縦室内での乗員2人の常駐義務化をEUに勧告する方向で検討していることを明らかにした。EUが実際に法を整備するまでには時間がかかるが、勧告が出れば、航空会社に導入を強く促すことになりそうだ。 

時事通信 2015年3月27日
posted by kotsujiko at 23:37| 航空事故