2013年06月10日

液体漏れ事故, タンクローリーから化学薬品 小学生ら被害

10日午後4時半ごろ、富山県砺波市秋元の県道で、タンクローリーから液体が漏れ出し、近くを歩いて下校していた小学生らにかかった。県警砺波署によると、液体は酢酸ビニルで、小学生12人のほか近くにいた80代の男性、タンクローリーの男性運転手の計14人が不調を訴えるなどして病院に搬送された。いずれも軽症とみられる。

同署によると、走行中に液体漏れに気づいた運転手がタンクローリーを道路脇に止めていた。酢酸ビニルは合成樹脂の原料で、中性の化学薬品。同署が漏れ出した原因や量を調べている。

毎日新聞 2013年6月10日
posted by kotsujiko at 21:05| 自動車