2014年04月14日

踏切内に軽乗用車放置、往来危険などの疑いで捜査

14日朝、千葉県山武市のJR総武線の踏切内に軽乗用車が放置されているのが見つかった。
午前5時30分ごろ、山武市のJR総武線の踏み切り内にナンバープレートが外された軽乗用車が放置されているのを通勤途中の警察官の男性が見つけた。

このとき始発の上り電車が踏み切りに近づいていましたが、司令室からの連絡を受け踏み切りからおよそ50メートル手前で停止しました。乗客・乗員およそ120人にけがはありませんでした。

警察のその後の捜査で軽乗用車は13日の午後、山武市内で盗まれたものだとわかり、警察は往来危険と窃盗の疑いで軽乗用車を運転していた人物の行方を捜査している。

TBS系(JNN) 2014年4月14日
posted by kotsujiko at 20:18| 鉄道