2013年11月11日

<道交法違反>ブレーキなし自転車で初逮捕 警視庁

ブレーキのないモトクロス用自転車「BMX」を公道で運転したとして警視庁交通執行課は11日、東京都内の無職の男(31)を道路交通法違反容疑で逮捕した。ブレーキがない自転車を運転して摘発されるケースは各地で増えているが、逮捕は全国初。男は違反を繰り返し、再三の出頭要請にも応じないことから逮捕に踏み切ったという。

 逮捕容疑は昨年6月28日午後5時ごろ、渋谷区代々木3の国道20号で、後輪ブレーキがないBMXを運転したとしている。「足でブレーキをかければ止まると思った。こんなことで逮捕されるとは思っていなかった」と供述しているという。

毎日新聞 2013年11月11日
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2013年10月17日

携帯操作で気付かず踏切進入?電車にはねられ男性死亡 東京・板橋

16日午後8時10分ごろ、東京都板橋区大山東町の東武東上線大山駅近くの踏切で、40代とみられる男性が小川町発池袋行きの上り快速急行電車にはねられ、死亡した。男性が携帯電話を操作しながら歩いているのが目撃されており、警視庁板橋署は男性が遮断機が下りるのに気付かずに踏切内に進入したとみている。

同署によると、現場の踏切は両側から遮断機が下りるタイプ。警報機が鳴り、遮断機が下りてきたが、男性は真ん中の隙間を通り抜けて踏切内に入ったとみられる。電車は大山駅を通過するため、速度が出ていたという。

産経新聞 2013年10月17日
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2013年06月28日

わずか10分! ひき逃げ、当て逃げ連続4件 夜の大阪…車が暴走

大阪市中央区や生野区などで27日夜、軽乗用車が暴走し、約10分間に計4件のひき逃げ、当て逃げ事件が発生した。大阪府警生野署は同日、道交法違反(当て逃げ)容疑で、軽乗用車を運転していた住所不定、職業不詳の容疑者を現行犯逮捕。容疑者は「知らない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は27日午後9時5分ごろ、生野区小路の路上で、軽乗用車をガードレールにぶつけ、そのまま逃走したとしている。

府警によると、午後8時55分ごろ、中央区上町の路上で、信号待ちの南署のパトカーに、通行中のバイクが「当て逃げした軽乗用車が逃げている」と申告。パトカーが追跡したが、軽乗用車は天王寺区内でタクシーに接触。さらにパトカーを振り切り、午後9時ごろには生野区勝山北の路上で自転車の女性をはねた。女性は病院に運ばれたが、命に別条はないとみられる。

産経新聞 2013年6月28日
posted by kotsujiko at 20:41| 自動車

2013年06月10日

液体漏れ事故, タンクローリーから化学薬品 小学生ら被害

10日午後4時半ごろ、富山県砺波市秋元の県道で、タンクローリーから液体が漏れ出し、近くを歩いて下校していた小学生らにかかった。県警砺波署によると、液体は酢酸ビニルで、小学生12人のほか近くにいた80代の男性、タンクローリーの男性運転手の計14人が不調を訴えるなどして病院に搬送された。いずれも軽症とみられる。

同署によると、走行中に液体漏れに気づいた運転手がタンクローリーを道路脇に止めていた。酢酸ビニルは合成樹脂の原料で、中性の化学薬品。同署が漏れ出した原因や量を調べている。

毎日新聞 2013年6月10日
posted by kotsujiko at 21:05| 自動車

2013年05月02日

全日空787型機の保全解除=バッテリー発煙トラブル―運輸安全委

全日空の最新鋭旅客機ボーイング787型機が1月、高松空港に緊急着陸したバッテリー発煙トラブルで、運輸安全委員会が同機の保全命令を解除していたことが1日、分かった。解除は4月26日付。全日空は早ければ9日にバッテリーの改修作業を開始するという。

安全委によると、全日空機は1月16日午前、飛行中に機内で異臭がするなどしたため、高松空港に緊急着陸。脱出用スロープで避難する際、乗客3人が負傷した。メーンバッテリーが変色しており、発煙したとみられる。
 安全委はトラブル後、全日空に機体の保全を命じた上で、同機を使ったデータ収集などを実施。4月26日付で、「機体を使った調査はほぼ終了した」として命令を解除した。 

時事通信 2013年5月2日
posted by kotsujiko at 20:24| 航空事故

2013年04月26日

踏切事故、始発電車と衝突、車運転の19歳死亡 養老鉄道

26日午前5時55分ごろ、岐阜県大垣市青柳町の養老鉄道西大垣−美濃青柳間の踏切(遮断機、警報機付き)で、西大垣発桑名行き始発電車(3両編成)と同市の専門学校生(19)のワンボックス車が衝突、頭などを強く打って間もなく死亡した。電車に乗客は乗っておらず、男性運転士にけがはなかった。

県警大垣署によると、現場は美濃青柳駅の北約100メートル。運転士は「踏切に車が入ってきたのでブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。この事故で同鉄道は約1時間40分運転を見合わせた。

毎日新聞 2013年4月26日
posted by kotsujiko at 21:26| 鉄道

2013年02月13日

山陽特急脱線 乗客ら15人が重軽傷、車両運搬車の荷台後部と衝突

12日午後3時50分ごろ、兵庫県高砂市荒井町南栄町の山陽電鉄荒井駅西側の踏切で、山陽姫路発阪神梅田行き直通特急(6両編成、乗客約70人)が、車両運搬車の荷台後部と衝突した。特急は先頭2両が脱線したまま約170メートル走行。荒井駅ホームの西端に乗り上げて停車した。
県警交通捜査課は、延東運転手が強引に踏切を横断しようとしたことが事故の原因となった可能性もあるとみて、自動車運転過失傷害や過失往来危険などの疑いで捜査を開始。運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官の現地派遣を決めた。

県警高砂署によると、運搬車は全長9・6メートル。踏切の約16メートル北側の交差点には当時、車1台が信号待ちをしていたが、運搬車はそのまま進入し、荷台の後部に折りたたんでいた車載用スロープ(長さ3・3メートル)が遮断機に引っかかった。延東運転手は降車してスロープを遮断機から外したが、直後にスロープが特急と衝突したという。

延東運転手は県警の調べに「車を動かそうとしたが間に合わなかった」などと供述している。当時、車は積載していなかった。

直通特急は、山陽電鉄と阪神電鉄に相互に乗り入れている。事故の影響で、山陽電鉄飾磨−東二見間が上下線とも不通となった。

産経新聞 2013年2月12日
posted by kotsujiko at 06:49| 鉄道

2012年12月09日

接着剤劣化でトンネル崩落か、ボルトに腐食なし

山梨県の中央自動車道上り線・笹子トンネルの天井板崩落事故で、天井板をつるす鋼材をトンネル内壁に固定していたアンカーボルトの大部分が、樹脂製の接着剤に覆われた状態で脱落していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

接着剤の劣化が崩落につながった可能性が高まり、県警は、中日本高速道路と保守点検を担当する子会社が、劣化の危険性などをどう認識していたか捜査を進める。

業務上過失致死傷容疑で捜査している県警は、土木工学に詳しい大学教授らの立ち会いを受け、4日から現場検証を続けている。

捜査関係者によると、現場に落ちていたほとんどのボルトに腐食はなく、接着剤に覆われた状態だった。県警は、接着剤が劣化して固定力を失い、1枚1トンを超える天井板などをボルトが支えきれず、鋼材ごと脱落したとみている。

読売新聞 2012年12月9日
posted by kotsujiko at 18:46| 自動車

2012年12月05日

建設労働者アスベスト訴訟、国に初の賠償命令 東京地裁

建設現場でアスベスト(石綿)を吸って健康被害を受けたとして、首都圏の元労働者やその遺族ら337人(患者数308人)が国などに総額約120億円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は5日、原告170人について国の責任を認め、計約10億6400万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

建設労働者の石綿被害について、国の責任を認めた判決は初めて。主な建材メーカー42社も訴えていたが、メーカーの責任は認めなかった。
原告は東京都や埼玉県などで大工や左官などとして働き、建材に含まれる石綿を吸って肺がんや中皮腫などになった。患者308人の6割以上にあたる199人はすでに死亡している。

朝日新聞デジタル 2012年12月5日
posted by kotsujiko at 20:35| 労働災害

2012年09月19日

胆管がん 新たに22人が発症疑い 印刷所1万8000カ所調査

印刷会社の従業員らに胆管がんの発症が相次いでいる問題で、厚生労働省は5日、全国約1万8千の印刷事業所を対象に調査を行ったところ、22事業所の22人について、新たに胆管がん発症の疑いがあるとする回答があったことを明らかにした。調査は7月末に全国1万8131の印刷事業所に調査票を郵送して実施。8月末までに1万4267事業所から回答があった。

このうち、胆管がんの原因物質の疑いがある有機溶剤など「有機溶剤中毒予防規則」の適用対象物質を使用していたのは7009事業所。

「胆管がんを発症していたらしい」などの不明確なものも含め、22事業所の22人(うち死亡12人)の従業員や経営者に、胆管がん発症の疑いがあるとの回答があった。

年代別では50代と60代が8人と最も多く、以下70代が4人、30代と40代が各1人だった。厚労省は情報を寄せた各事業所に対し、労働基準監督署へ相談するよう勧めている。

厚労省は4日までに、全国の印刷業から胆管がんに関する労災請求が計34件(うち死亡23件)あったことを公表。他に印刷業以外から2件(同2件)の労災請求もあったという。

産経新聞 2012年9月6日
posted by kotsujiko at 06:43| 労働災害

2012年07月18日

貸切バス、8割超が法違反。国交省重点監査

国土交通省は7月18日、関越道での高速ツアーバス事故を受けて5〜6月に実施した貸切バス事業者に対する緊急重点監査の結果を発表した。

監査した298事業者のうち、83.8%に当たる250事業者に法令違反の指摘を行い、そのうち48事業者(全体の16.1%)が重大または悪質な法令違反を犯していたことがわかった。

監査は旅行業者に対しても行われ、59事業者のうちほぼ半数に当たる28事業者に法令違反の指摘を行った。

貸切バス事業者に対する監査結果では、乗務時間等の基準が守られていないのは192事業者(64.6%)、運転者に対する点呼が実施されていないのが48事業者(16.1%)、運転者に対する指導監督が行われていないのが118事業者(39.5%)、日雇い運転者の選任が22事業者(7.8%)、名義貸しが1事業者(0.3%)などとなっている。

レスポンス 2012年7月18日
posted by kotsujiko at 21:05| 自動車